2013年8月25日日曜日

FATHER SURFERS REPORT

こんばんは、チャーミーも去りましたね。次のチャンスが待ちどうしいですね。

私もサーフィン暦20年で40歳を前にするといろんな点で悟りがあります。

例えば若い頃はうまく見せたいという欲望にとりつかれて背伸びしまくっていた。
最近はサーフィンは究極の自己満足の世界。
うまい下手よりも自分がどうか、気持ちよくできればそれでオッケー。
ガツガツやるより、じっくりといい波をいいテンションでやりたい。
いい道具を惜しみなく使いたい。こんな感じないでしょうか。

ある本で読みましたがどんなスポーツも習塾しようと思えば継続が大事。
これは当たり前。

しかし社会人サーファーはそうも行かないですよね。

現実こんな感じでは

頭で理解➡体で理解➡時間が経つと忘れる➡再び実践し頭で理解➡体で理解➡時間が経つと忘れる。

このスパイラルでこれからのサーフィン人生はすぎていくのです。(涙)

一進一退、一歩進んで二歩下がる。
こんな感じです。
でも、このコツコツと身につけた習慣は一生涯失われることは無いようです。

ようは何かを身につけようとするならば、中期的な時間投資が必要であるという事です。これは仕事でもいえることですよね。

結局は悪い波でもコツコツ、コツコツ行ってる人は最後に勝つのですね。
野球でいえば素振りかな。
いい波(ホームラン)を求めてきたが、これからはコツコツとモチベーションを高めておじいちゃんになってもして行きたいですね。

ヤンキースのイチローは語る「手の届かなければ、そこで努力を諦めてしまう。それは目標の設定ミスです。目標はがんばれば手の届く所に設定すべきです。そうすればいつまでたっても努力を諦めることがないし自身を成長させられる。」(一流の習慣術より)とあります。

まだまだこれから、磨いて行きましょう。

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