2013年11月30日土曜日

グァムでサーフィン

























3日のハードスケジュールでグァムへ行ってきました。



























今回初めてでしたが、限られた時間内で堪能できました。

とは行っても5人家族の旅。

あれやこれやの珍道中でした。
































この通り大自然で海は自然のまま。

文化はハワイに似ていて、チャモロ人がネイティブでとても優しい。

家族で旅行、子供もいて限られた時間をサーフィンしたい方には

グァムはおすすめですね。

手ぶらで行っても、ルータスサーフでサーフボードレンタルと

ガイドをお願いして99ドル。

行くまでは高いと思っていましたが、超ローカルがキツいここで

安全にするには相当なプライス。

ルータスサーフ (671)649-0187 フレッドに連絡をしてリザーブ。

翌日、朝ホテルまでこんなトラックで迎えに来てくれピックアップしてポイントへ。


















































カントリーロードを走り車をおりてSポイントへ到着

























そこから歩いて5分でポイントへ

治安上、カメラは持って行けなくて波の写真はありませんが

サイズは腰胸。リーフは超浅い。リーフ慣れしている私ですが

浅さにリーフブーツを着用して入りました。

フレッドからもノードルフィン!OK

海はとても水が奇麗で波のボトムが透き通っていた。

三角でどちらにも走れる波を貸し切り2人で堪能できました。

一時間ほどしてローカル様の登場。

フレッドがみんなに紹介してくれたのでスマイルセッションで

行けましたが、、、確かにローカルはキツそうです。

フレッドは日本語も話せてとても腰の低い誠実な人たったので

ルータスサーフのガイドはおすすめです。

彼が乗っていたサーフボードが貝塚のサーフショップの

だったので話も盛り上がりました。

THANKS! FRED.











































































20代の頃幾度となく通ったハワイと遠くはなれた

この島でとても近い文化が流れている。

不思議な感じでした。


























ゆっくりとした時間の中で

子供たちもすっかりと気に入り楽しんでました。


























ハワイアン同様、チャモロ人も戦争の犠牲になってきた。

戦時中グァムは日本人にも支配された事もある。

そんな暗い苦しい過去を乗り越えて来た島だからこそ

こんな幸せなフィーリングが流れているんだろうと思う。

敬愛する方の言葉に

「一番不幸を味わった人こそ、一番幸せになる権利がある」と。

ハワイもグァムもそんな過去があり幸福な今があると感じた。

そしてチャモロサーファーはハワイアン同様、

あまりにもまっすぐな「優しさと厳しさ」を持つ

私好みだった。

ALOHA! GUAM.SEE YOU AGEIN.



2013年11月26日火曜日

RESPECT


以前からすごいサーファーだとはわかっておりましたが

このPVをみて今後、自分が目指していたサーフィンが

はっきりとしました。BIG LEFT WAVEのライディングは

波と調和した流れのよう。和製ジェリーロペスこと公平さん

リスペクトです。いつの日か海部でご一緒にサーフィンしたいです。



寒い日本を脱出して、オセアニアでこのライディングイメージしてきます。






303 PV 2002 - Live Surf Together - Kohei Chiba from 303 surfboards on Vimeo.

2013年11月25日月曜日

1984



















harman/kardon プリメインアンプをゲットしました。

30年近く前のレアな盤品。

アナログで骨太なサウンドにノックアウト。

Kさんありがとうございます。

i podを差し込んで使用します。

昭和の匂いがぷんぷんします。


2013年11月21日木曜日

EDDIE WOULD GO


















この寒さじゃ、間違いなくエディー来てます。

半端なく来てます。

2013年11月15日金曜日

little skater.rekuu

























子供は親の背中を見て育つといいますが

ほんとにその通りだと思います。

特に教えてないのに興味を持つし、影響を受けます。

そして生き方になっていくのかなー

であるならば自分の背中に責任と魅力を持って

生きなければ。

先日、親子でスケボーランニング。

ファッションも彼のセンスでこだわって選んでます。

将来が楽しみですなー。




2013年11月11日月曜日

WOOD WORK SAKAI

reconstruction.after


















LAICAFEの入口改造です。

ゴリゴリのホワイトオークで組みました。

写真はステイン塗り立てでムラが出ちゃってますが

実物はいい感じ。

























オーク特有の質感に大満足。

WOOD WORK承ります。

UD ENGINEERでした。


























before.

2013年11月10日日曜日

STREAMER ESPRESSO OSAKA

























STREAMER ESPRESSO

チャンピン澤田さんのコーヒーショップ。

仕事の合間に仲間とちょっと1杯。






まさに職人技。

追求されたコーヒーに拍手。

堀江に行かれた方は是非。



2013年11月6日水曜日

読書の秋に思う


















心よい 秋の日、もう11月になりました。

ここ最近のマイブームは読書。

それもかなりのハマよう。

毎週、本がamazonから届く。

最近 題名につられてかったのが

























この本。

39歳にして30代にしておきたいこと出来てんのか

知りたくて読みました。

思えば20代はサーフィンに明け暮れ、生きている情熱を

サーフィンにつぎ込んでいた。

サーファーは海にいるもの。波があればソコにいるのが

サーファー。

衣住食の煩悩三欲にとらわれない生き方。

それが私の20代。

振り返れば30代は知らずに衣住食の快楽を知りそれを得る為に

人生の大半の時間をつぎ込んで来た様に思える。

この本を読んで改めて認識できた。

でも最近はその煩悩三欲も乗り越え新たな時間の使い方を

求めているような気がする。

生きるってことの本当の意味がようやく見えかけてきたのかも

よければ、この本をよんで30代にやり忘れていた事に

気づくのもいいかも。