2011年9月14日水曜日

ALOHA FOR JAPAN

皆さん今晩は。先日の日曜日、震災から半年がたちました。もう半年と思いましたが被災地の方々にとっては本当に長い長い半年だったと思います。心より復興をお祈りしてます。

震災後、日本人の心は綺麗になったと本当に思う。先日、若者アンケートで何の為に働きますか?と言う質問に震災前は『お金のため』だったのが震災後は『人のため』が1位だったそうです。人の繋がりや絆の大切さを、私も含め戦後を知らない世代の心に深く刻んだのだと思います。

信頼しあえる日本を作ろうと言う志が生まれたのでしょう。わたくしも日本人としてサーファーとして何が大切で何を今するべきなのかを問いかけながら、復興の支援をしていきます。



9.11。東北の被災者の方々が夜空に無数の孔明灯を飛ばした。天灯は諸葛亮が開発し、ろうそくの火が着くことで空気の膨張により夜空に舞う。紙風船に自らの願いを書くという。平安灯とも言い家族や見方に無事安穏を遠くまで知らせるために飛ばすのです。被災地の方々はどんな思い出飛ばしたのだろうか。
悲しみと苦悩を乗り越え、大切な人に届けと飛ばしたに違いない。その切なく幻想的な場面を見て本当に勇気をもらった。LAICA







0 件のコメント:

コメントを投稿